南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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街で唯一つの娯楽
1月30日

プエルトナタレスの街には娯楽と呼べるようなものが少ない。
ディスコと、ひなびたカジノくらいしかない。

ディスコは週末の夜ともなれば地元の若者たちとそうとは呼べない
年齢層の人たちとでごった返す。営業時間は深夜12:00~
4:00まで。中は薄暗く、タバコの煙と人いきれでムンムンしている。治安は心配するほどではないが、カバン類は持ち込まない
など、ある程度の警戒は必要。
田舎らしい、一昔前の流行の音楽がけたたましく流れ、人々は喋り
飲み、騒ぎ、ときに眠る・・・。

さて、このディスコ、一つだけ変なトコがある。
トイレだ。男女別にはなっている。
ドアは両開き式の押してはいるタイプ。
入ると、内側の扉はなく、すぐ目の前にはもうすでに用を足してらっしゃる先客様がいらっしゃる。『あれっ?』って後ろを振り返っても、やっぱり仕切り扉は無い・・・。
なかなか他人様がこの種類の場所で奮闘なさっている場面というのを、普通に生活している人が見ることは少ない。事実私も初めて。
『やあ!』って言う場面でも無いし『出た?』って聞くのもなんか変!掛ける言葉が見つからないまま、お互いにニコッと笑って意思疎通。でも先客様の目が笑ってない・・・。そそくさと自分の用を足して逃げるように出るしかない。

というような、変な場所なのでした。
女性用がどうなっているかはもちろん不明です。

本日のプエルトナタレスは晴れ、風が強く気温は14℃でした。
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