南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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あっ!海鮮丼ができる!
2月5日 パタゴニアに来て以来、野菜不足とファーストフード不足で 栄養失調の心配をしておりましたカーネルさんに朗報! プンタアレナス、プエルトナタレスでは、海鮮丼の材料に事欠かない事を発見! ウニもあればカニ(タラバ系亜種)もある、ホタテの貝柱もサーモンもある!これは海鮮丼作らねば!と普段料理なんて全くしないカーネルさん、一念発起して買出しに出掛けたのでした。 思い詰めたら一途なカーネルさん、禁漁期もなんのその、ウニ工場で闇ウニをゲット、いつも行くレストランでカニのほぐし身を分けてもらい、サーモンは冷凍をスーパーで購入、醤油もチャンと用意して、3ヶ月ぶりに台所に立ったのでした。 ご飯ばかりは日本のお米というわけにはいかず、現地のお米で一番それらしい物を選んで炊くしかありませんでしたが。 さて、ご飯も炊き上がり、盛り付けて出来上がり! ここでカーネルさん、ふと出来立ての海鮮丼を見つめて固まってしまいました・・・。 実はカーネルさん、10年来の痛風持ち。なったものでなければ あの痛みは分からないと言いますが、まさに夜ベッドで横になっても眠れないほどの痛みなのです。 あったかご飯の上に鎮座していらっしゃる黄金色のウニさま、一番の大敵。ふっくらとしたピンク色のカニさま、二番目の大敵。 『ちょっとなら大丈夫』  悪魔がささやきます。 『歩けなくなったら明日の仕事に差し支えるぞ』  天使もささやきます。 そう、今これを書いているカーネルさんの目の前に、出来立ての 『それ』はあるのです! こうしてカーネルさんの葛藤をよそに、パタゴニアの夜は更けていくのでした・・・。 ----- つづかない ------
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