南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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おやすみのお知らせ
2月6日

カーネルおじさんは明日から2~3日、山へ芝刈りに・・・じゃなくて、町へフライドチキンを食べに行ってきます。

そのあいだ、『なれそめ日記』はお休み致しますので
ご了承下さい。

フライドチキン禁断症状が抑えられなくなりました。
チキ~~ン!!!!


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ウニ業者がカニ泥棒!
2月6日

昨日プンタアレナスでカニ密漁業者が摘発されました。
パタゴニア地方で獲れるカニはタラバガニ系亜種のミナミイバラガ二という種類で、現地ではセントージャと呼ばれます。
肉質もしっかりしており、型は日本のタラバより若干小さめのものが多いようですが、ここ現地でも高値で取引されています。
先日、某新聞社が行った、外国人旅行者に好まれるパタゴニアの食材というインタービューによると、このセントージャがダントツの1位だったとか。

この密漁業者、27カゴのセントージャ(約900KG)を密漁し
その大半は卵を抱えたメスであったことから、法律で規定される
300万ペソ(50万円相当)を大幅に上回る罰金が科せられる
見込み。本来の禁漁期は6月30日までとなっており、その間は
解禁期中に漁獲された冷凍物が食卓に上ります。

この業者、警察の取り調べに際して、こう言っているとか・・・。
『カニが増えすぎると、ウニの取れ高が減る。おいらは普段
 ウニの漁で稼いでいるんだ。ウニの保護をしなくていいの
 か!?』

はてさて、ウニとカニ、たったの一字違いですが、あなたなら
どちらを保護したいですか?
 
本日のプエルトナタレスは晴れ、気温は19℃。海岸には多くの地元っ子が水辺で休日を楽しんでおりました。
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