南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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バレンタインの贈り物
今日2月14日はお馴染みのバレンタインデー!
・・・といっても何が起こるわけでもありません。

日本で働いていた頃は、オフィス内でもあの忌まわしき
チョコの習慣がありましたが、チリ、とりわけパタゴニアには
何もありません。
まあ、恋人同士が一緒に食事する、くらいのことはある
らしいですが、カーネルには無縁・・・。
今日の夕食は、家で1人で、安ワイン1本と先日お客様から
頂戴した天津甘栗でした。

日本では、今年もさぞや盛り上がったことでしょうね。
東京にいた頃は毎年思ってました。

「なんでチョコなんでしょう???」

男性から女性にチョコなら分かりますが、女性から男性にチョコ
というのは、どう考えてもナンセンスなような気が・・・。
酒のつまみか、或いは酒その物の方が喜ばれるように思うのは
カーネルだけでしょうか?

大学時代の友人に、毎年数個のチョコをもらう奴と、酒屋の息子
がいました。チョコをもらう奴は、酒屋の息子にもらったチョコ全部渡してウイスキーと交換してもらってました。渡した女の子からしたら許せない行為なのでしょうが、彼らは平気。

そもそも、贈り物なんて、相手の喜ぶものをあげて初めて効果のある
ものでしょう?甘いものが嫌いな相手にチョコなんて、やっぱりナンセンスです。また、相手が何が好きで何が嫌いか分からない様なら、バレンタインデーなんて意味があるのでしょうか?

いいんです。どうせ何も貰えない奴のヒガミです。チョコでも貰えれば嬉しいのは分かって言ってるんです!

・・・と悲しい気分になってたら、いつもの如く「彼」が勝手口からノソノソ入って来ました。そんで、私の膝の上に乗っかり、口にくわえてた「もの」をカーネルの手のひらに置きました。

既に動かなくなった「ハサミムシ」でした・・・。
こいつ・・・いい奴だな・・・と思う間もなく、彼は私の綺麗に殻をむいて食べるだけにして並べてあった甘栗をくわえると、さっさと部屋の隅に逃げていって食べ始めました。

「虫で栗をつる」の技です。

考えてみれば、彼は男でしたね。
期待した私が馬鹿でした。(何を??)
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