南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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花粉症のセールスマン
世の中に、私ほどデリケートな人間はいないのではないかと
思い始めました、ここパタゴニアに来てから。
もちろん日本でも十分デリケートだったんですが、なかなか
周りにそれと認めてもらえずにいました。

が、こちらに来て、なんと私の目と鼻は世界中に反応することが
判明。なんて高性能なんでしょう!
って、喜んでる場合ではなくて、要は花粉症なんです・・・。

日本にいる時は、カモガヤとかいう初夏に花粉を撒き散らす植物に
てき面に反応していました。あれって、それまで何の兆候もなく、ある日突然反応するようになるんですね。二十歳を超えてから発症して、それから毎年のように苦しんでました。

南米に来て一度は収まったかと思ったんですが、パタゴニアで今度は
南極ブナのどれか(たぶんレンガだと思いますが)に反応を始めました。一歩家から出ると、くしゃみは頻発、目も痒くて痒くて。
なんか、日本の花粉症よりひどいみたい。

でも、現地でお客様に会う立場上、家に閉じこもってるわけにもいかず
先日から外出時にはマスクを着用しました。

また、個人的な趣味ですが、カーネルは黒系の服装が好みでして
(細く見えるから!)
黒のズボンに黒のジャケットという格好で出歩くことが多いのです。

そして、その格好でお客様にお会いする道すがら、お店のショーウィンドーで自分の姿を見て、

「う~ん、何かに似てる・・・」

と思い当たるのですが、それが何かを思い出すのはお客様にお会いした後、家に帰り着いて、窓ガラスで笑顔の練習♪って思った時でした。

「そうだ!もぐろふくぞうに似てるんだ!」

(これ読んでくれてる人で【笑ゥせえるすまん】知ってる人ってどの位 いるんでしょうか?)

よくよく考えれば、ホントに私はこの地でもぐろふくぞうの様なことをしてるんですね。

「あなたの心の隙間お埋めします。いいえお代は1円もいただきませ  ん。お客様に満足していただければ、それが何よりの報酬です・・・ ダァー!」 って。

でもでも、彼みたいに、最後にひどい事はしないから、どうぞお客様方、困った時には安心してお任せくださいね。
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