南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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14%の恐怖
はっきりした数字が出ているわけではありませんが、プエルトナタレス
で旅行関係の仕事している人10人に聞きました!

昨年よりお客さんの数が多いと思う人 ・・・ 1人
          少ないと思う人 ・・・ 9人

クレームの多い旅行者はどこの人 
チリ・・・ 5人
イスラエル・・・3人
アルゼンチン ・・・ 1人
ドイツ・・・ 1人

                     (カーネル調べ)

地元ローカル誌に、パイネを観光した帰り道で、感想を聞いた記事が載っていました。
主なクレーム内容としては・・・

●バスがボロくてエアコンも無く、椅子の座り心地も最悪。
●食事付きとツアーと謳いながら、出されたのは水とクッキーだけ。
●バイリンガルガイドのツアーなのに、ガイドはスペイン語とポルトガ ル語だけ・・・。
(まっ、これはウソは言ってないわな・・)
●ガタガタ道なのに運転が荒い。
●天気が悪かった。
 (どうしろと?)

折角地球の裏側からいらして頂いた日本人のお客様には、是非是非楽しい思い出を一杯持ってお帰り頂きたいものです。が、実際には、上記のクレームに見られるような楽しくない思いをされてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
日本人はあまり当人を目の前にして、クレームするというのは苦手な国民らしく、そのぶん現地人のうけはとてもよいのですが、どちらかというと後になってアレが悪かった、コレが悪かったとネチネチ言ってくる人が稀にいらっしゃるようで、現地人としては
『あの時その場で言ってくれれば何とかしてあげたのに・・・』
と歯がゆい思いをすることがあるそうです。

そうですね。これはカーネルも同じように感じます。
イスラエル人ほど、何でもかんでもその場でケチをつけるというのも困りますが、ご自身が快適に旅行するためにも、不都合はその場で解決した方がよいと思います。言葉の問題もありましょうが、怒りや不快感というのは、言葉なしでも相手に伝えられますから。

もう1つ、カーネルから旅行者の皆さんへのアドバイス。
参加するツアーの主催会社はよく確かめましょう。
上記に出たようなクレームは、ちゃんと看板を出して営業しているツアー会社では発生しにくいものばかりです。

少し前の新聞によりますと、ここマゼラン州パタゴニアで旅行業者の免許調査をしたところ、正規に許可を得て営業している割合は86%だったそうです。
これを高いとみるか低いとみるかは人それぞれだと思いますが、カーネルとしては、非常に危険な状態だと思いました。
許可無くツアーをしている場合というのは、万が一の保険にも入っていないケースが多いんです。タイヤがパンクした、エアコンが効かないといった程度なら笑って済ますことも出来ましょうが、これが、事故にでもあってしまった際には大変です。

無許可の14%に当らないように、是非是非皆様には十分注意してパタゴニアを旅してほしいと思います。

正しいツアー会社を見つけるコツは1つです。
正しいツアー会社を知ってる人に訊く、これしかありません。

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