南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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女性の名前を持つバス
1月29日

パタゴニアのバス会社の一つ、BUS SUR 社のバスには名前がある。
アメリカのハリケーンさながらに全て女性の名前である。
同社の全16台のバスには古いものもあれば最新型も、小型も大型もある。それぞれがナターシャとかべレンとか車体側面に表記されており、なかなかに楽しい。オーナーが始めた事だそうで、彼らの
間では次のような会話が交わされる。
(多少きわどい会話が混ざりますのでお子様はご遠慮下さい。)

『あのミリーはもうだめだな。歳取り過ぎだ。そろそろスカーレッ トに交代させるか。』

『そうだなぁ。昨日、(車体の)下見たら濡れてるんだよな。
 なんか漏れてるらしい。まだまだイイ脚(タイヤ)してるんだけ
 どなぁ。』

『いや、もう限界だろう。肝心の身体(ボディ)が磨り減って 
 る。毎日大勢の男(乗客)乗せてきたからなぁ。』

『でも、捨てちゃうのはもったいないよなぁ・・・。そうだ!
 長い時間は無理だけど、少し(短距離路線)ならまだ行けるだ
 ろ。来週から短い客だけ乗せるようにしよう!』

以上、バス会社でない所で交わされたら、大いに誤解されそうな
会話なのでした。

本日のプエルトナタレスは冷たい雨。気温は8℃でした。
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