南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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やあ!・・・ あんただれ?
2月9日

カーネルさんは町で栄養補給を済ませて帰ってきました。
これでまた、1ヶ月は貧食に耐え忍ぶ事が出来ます。

その町で、知人から夕食の招待を受けました。
喜び勇んで出掛けてみると、そこには13人の人が・・・。
その知人の奥さん、息子たち、ご両親・・・
ここくらいまでは、なんとかお顔と名前が一致します。
息子のガールフレンド、甥の友達、いとこの奥さん・・・
殆ど覚えられません。
庭の手入れのために出入りしてる植木職人の奥さん・・・。
・・・・・・・。

チリ全般にそうですが、パタゴニアの田舎ではこうした晩餐に
お招きいただくことがしばしばあります。

それで終わればいいんですが、そのうちの何人かとは必ず翌日に
会うことになるんです。狭い町ですから。

『よう!昨日は楽しかったな!』
 と見知らぬ兄ちゃん。

『今から息子を迎えに幼稚園まで行くんだけど乗ってく?』
 と、見知らぬ奥様。

余りむげにもできないから、答えます。

『そうだね。また誘ってね。』

『あっ、じゃ、乗っけてくれる?』

狭い町ですから、人間関係は何より大事。
結果・・・

『じゃ、今日はおれん家でやろうぜ!覚えてるだろ?
 昨日の○○も呼ぶからさ。』

 (○○の前に、お前は誰だよ、おまえは!)

『ここでいいです。乗っけてくれてありがと。ご主人に宜しく。』

 (ここはどこだ?どうやって元の場所に戻ればいいんだ?)

ということになります。

ここへ来て、おかげ様で、お友達がたくさん出来ました。
お友達の振りも上手にできるようになりました・・・・。

本日のプエルトナタレスは24℃。暑い!
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