南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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気をつけよう!暗い夜道とまさし様
2月16日

プエルトナタレスとパイネ国立公園及び、プエルトナタレスとプンタアレナスへ向かう道中の途中までをウルティマ・エスペランサ県
と言います。日本語では『最後の希望』です。
この道中、舗装箇所もあればガタガタ道もありますが、基本的に
荒野に延びた一本道なわけです。

この道中で、今年に入ってから既に10人の方が事故で亡くなられています。地元の人の酒気帯びもいれば、レンタカーを借りて旅行中の外国人もいます。昨年の同時期、同地域の事故死者は1人でしたから、比較にならないほど今年の方が多いわけですが、その理由
の最たるものが、土地勘のない外国人旅行者のレンタカーが増えた
ことだと分析されています。

確かにこの道、真っ直ぐ伸びた一本道で走りやすい。ついついスピードが出てしまうんですね。制限速度は100kmで、対向車は数えるほどしかいない。単調な道中がドライバーにどんな影響を与えるのか専門的なことは分かりませんが、私がこのあいだレンタカーで
走ったときは・・・

夜でしたが、まず眠気はあまり感じませんでした。
街灯なんて気の利いた物はほとんどなく、暗い夜道に自分のヘッドライトが長く延びているだけ。対向車もない。
となると、時々変な気分になるんです。自分は確かにハンドルを握って走ってます。なのに逆立ちしているような・・・。
どっちが上でどっちが下か分からない状態になるんですね。
次にそのまま走り続けると、実際には真っ直ぐ走ってるのに、なんか蛇行しているような気がしてくる。
(酒は飲んでませんでした。ホントです!)

こういった道のドライブに慣れていない外国人旅行者の事故が多いというのも頷けます。私の場合は大好きな、さだまさし様の音楽を
聞きながら走ってたんですが、これがまた危ない!
思わず引き込まれてしまうんですね、歌と歌詞に。

『げんきでい~るかぁ まちにはなれたかぁ~♪』(案山子)とか
『きょ~ねんのあ~なたのお~もいでがぁ~♪』(精霊流し)とか

これは危ないと思った私はすぐにCDを変えました。
これまた大好きな、中島みゆき様♪ ドつぼです。

『まわる~まっわるぅよ~じだいはまわる~♪』 (時代)

ホントに回ってしまいそうです。

というわけで、レンタカーでご旅行をされる方は気をつけてくださいませ。パタゴニアの道には悪魔が住んでいます。
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