南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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どんなレタスがでっきるかな?
2月19日

チリ領南極半島(チリは南極の一部を自国領と主張しておりますので、個人的にはイヤなのですが便宜上こう呼びます。)にて、植物
育成の実験を世界に先駆けて本格的に始めます。

南極といえば、寒い、暗い、氷しかない、というイメージですが
南極半島の一部では実際にコケ類が自生していますし、全くの不毛地帯というわけでもないんです。

今回のプロジェクトはチリ大学と軍が共同で取り組むようです。
日照量が少なく強風にも絶えられる食用植物ということでレタスに
白羽の矢が立ったそうですが(可哀想なレタス・・)心配事が一つだけ・・・。

実はこのチリ基地、ベルナルド・オヒギンス基地という名前なのですが、この近辺は自然放射能の量が多いということで、放射線実験
にも使用されている地域なんですね。
研究者たちは、低気温、低日照の上に、放射能にも耐えられるレタスが出来るかもしれないと無邪気に喜んでいるようなのですが、
日本人なら当然心配になりますよね?

そう!ゴジラレタスが出来たらどうしましょう?って・・・。
あっ、でも、上手く倒せれば、パタゴニアの野菜不足も一気に解消するんだ。

う~ん・・よし!軍と科学者の諸君!育てるのと倒すのは任せた!
倒した後は私に任せろ・・・。
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