南の果て、野菜不足と戦う毎日。 羊のバーベキューに舌鼓を打ちながらも ふとした拍子に思い出すケンタッキーフライドチキンの味…。ああ、望郷。
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世界で一番安い町、高い町
3月6日

本日の新聞に、オトナリのアルゼンチンの首都ブエノスアイレスが
世界で一番物価の安い町の一つとして紹介されました。

それによると、ブエノスアイレスはボンベイ(インド)、キエフ(ウクライナ)、ブカレスト(ルーマニア)、ソフィア(ブルガリア)などと並んで、アメリカドルベースで最も物価の安い町という
ことです。

それに対して最も物価の高い町、ニューヨーク(USA)、チューリッヒ(スイス)コペンハーゲン(デンマーク)ロンドン(イギリス)
となっています。

これを見て、『あれっ?東京がない!』って思われる方、多いと思います。私も思いました。
実際には、世界で物価の最も高い町のトップ3は東京(日本)
香港(中国)、オスロ(ノルウェー)なのですが、今回の統計では
住居費(賃貸)が含まれていないので、東京はトップ5にも入っていないわけです。

さて、アルゼンチンと言えば、今回の経済破綻以前には、世界で7番目のお金持ちな国。ヨーロッパの文化文物を導入し、インフラも
先進国並みに整ったこの国の首都が、インド!!(インドを馬鹿にしてるわけではありません。)と同じ物価だというのです!
世界中から観光客が集まっているのが頷けますね。

でも、私もアルゼンチンに一時期住んでいたので存じ上げておりますが、彼らはヨーロッパ人の気位の高さを持っています。チリには
負けたくないというプライドもあり、現在のようにチリ人が買い物に大挙訪れていることを決して喜んではいません。

もともとの国力は高い国ですから、彼らが再び世界有数の経済を立て直すまでに、20年も30年も掛かるとは思えません。
それまでの間、外国人観光客にとってはアルゼンチンは世界で最も旅行しやすい国と言えるでしょう。



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